スペシャルインタビュー おおたか静流さん 2018金沢文庫芸術祭

スペシャルインタビュー

おおたか静流さん

NHK Eテレのテレビ番組「にほんごであそぼ」にレギュラー出演中でおなじみのおおたか静流さんが、今年オープニングフェスティバルのファイナルステージにゲストとしてご出演くださいます。
お話しを伺うことができましたのでご紹介します。

おおたかさんはお小さいとき、どんなお子さんでしたか?

おおたか人と交流できない子どもでした。
歌を習って少しずつ交流できるようになりました。

音楽との出会いをお聞かせください。

おおたか物心ついたころから歌っていました。
(ただし、誰もいないところで。)
家の中には常に音楽がありました。
民謡や浪曲やはやり歌など。
一方私は7歳からクラシックの声楽を学んでいました。

歌ってきてよかったと思えることは何ですか?

おおたか好きなことを絶対に諦めないことが、生きる柱になるということを歌に教わったことです。

少し哲学的ですが、人間にとって芸術とはどういう存在だとおもわれますか?

おおたか自然界の中に実は凄い芸術作品のようなものがあって、それに圧倒されるような体験をして、ひとは自分で創作を始めたのかもしれない・・・・と感じることがあります。

私にとって芸術は、絶対に到達できない表現を求めて、内なる宇宙に向き合うことです。

こどもたちになにか伝えたいことはありますか?

おおたか好きなことを思う存分できる自由は、平和な世界でないと難しいです。なので、どうすれば平和な世界が実現するか、考えて欲しいです。

おおたかさん、お忙しい中、お答えくださいましてありがとうございました!
おおたか静流さんのライブ情報はこちらです。ぜひ足をお運びください。