第20回金沢文庫芸術祭 2018/09/16 (日)スタート!

今年は金沢文庫芸術祭20周年を迎えることになりました。
これもひとえにみなさまのお力添えのお陰と感謝しております。
そして、今年はアジアン雑貨 チャイハネさんと共同開催が決まりました!
チャイハネさんも今年40周年を迎え、金沢文庫芸術祭を一緒に盛り上げてくださることになりました。
お互いの長所を活かしがんばりますので、ご期待ください!
開催期間:
オープニングフェスティバル:2018年9月16日(日)横浜市金沢区 海の公園。
アートラリー:2018年9月16日〜2018年11月11日(日)。横浜市金沢区近郊各所。

About

ごあいさつ

いつもお世話になっております。 実行委員長の浅葉弾です。

おかげさまで今年度は20回目という節目の開催となります。 ここまで継続できたのは、たくさんの方にご支援いただき、 ご期待していただき、ご参加いただけたおかげだと感じております。 本当にありがとうございます。

金沢文庫芸術祭のスローガンは「こどもの未来は地球の未来」です。 20年前参加していただいたこどもは今では立派な大人です。 今参加してくれるこどももやがて立派な大人になります。 まずは一人でも多くのこどもに参加していただきたくさんの大人と共に楽しむ。 そしてこどもが大人になったら次の世代のこどもと共に楽しむ。 そういった世代を超えた交流サイクルが文化となり、参加いただく方にとって新しい未来につながるきっかけが生まれるお祭り!を目指して関わるみんなで力を合わせてがんばりたいと思います。

金沢文庫芸術祭は関わる人みんなのお祭りです! みんなで力を合わせて未来をつくりましょう!

昨年の第19回開催はオープニングフェスティバル当日が台風直撃となり、開催に向けて準備を進めていただいた出展者の皆さまや、参加を楽しみにしていただいた皆さまには残念な開催となってしまいました。 その分も第20回開催では、皆さまと共により激しくより楽しく盛り上がりたいと思います。
第20回金沢文庫芸術祭、何卒よろしくお願いいたします。

金沢文庫芸術祭には五つの理念とスローガンがあります。

五つの理念

  1. 交流 新しい出会いの架け橋となり心と心の交流を深める。
  2. 自然 自然への感謝の気持ちを持ち、環境問題への意識を高める。
  3. 発信 世界とのつながり、世代を超えたつながりをつくる。
  4. 伝統 先住民族の知識や伝統文化を見つめ直す。
  5. 自己表現 目標をみつけ行動力を築き、達成する喜びを感じる。
スローガン
「こどもの未来は地球の未来」

金沢文庫芸術祭は開催期間中、横浜市金沢区近郊各所で色々なアート企画を実施いたします。
開催初日である9月16日(日)には海の公園でオープニングフェスティバルを開催。それを皮切りにライブ、作品展、ワークショップ、パフォーマンス、演劇など、たくさんのアートイベントを開催いたします。
2018年は20回目の記念すべき開催となり、アジアン雑貨のチャイハネさんとの共同開催となり、いつも以上にみなさまに楽しんでいただけるよう努めます。
人々から期待され、愛され、金沢文庫の文化となり、未来へ継続していくイベントを目指し、何よりもみなさまに喜んでいただけるような活動をしていきたいと思います。
実行委員スタッフは、イベントのプロでなくほとんどが普通の市民です。 そして完全ボランティア活動しております。 一つでも多くの笑顔が生まれるようにスタッフ一同がんばります。 ぜひ、少しでも多く関わっていただき一緒に楽しみましょう。
未熟な点が多々あると思いますが、みなさまのあたたかいご支援、お力添えをいただけますよう、よろしくお願いいたします。


金沢文庫芸術祭 実行委員長 浅葉 弾


アクセス

オープニングフェスティバル開催場所:横浜市金沢区 海の公園

駐車場がございません。公共交通機関などでお越しください。

アクセス
乗車 経由 下車
横浜方面から1  JR京浜東北・根岸線「横浜」 「新杉田」 のりかえ  金沢シーサイドライン「海の公園柴口」下車
横浜方面から2  京浜急行「横浜」 「金沢文庫」 のりかえ  京急バス乗車「海の公園」下車
横須賀方面から  京浜急行「横須賀中央」 「金沢八景」 のりかえ  金沢シーサイドライン「海の公園南口」下車
公共交通機関
 電車 金沢シーサイドライン 「海の公園南口」から徒歩8分
 電車 京浜急行 「金沢文庫」または「金沢八景」下車
 バス 京急バス 京浜急行「金沢文庫」 東口バスターミナルから
[文16]海の公園行き 「海の公園」下車
[文17]金沢工業団地循環 「海の公園」下車
[文18]東柴町 「海の公園」下車
[文19]金沢工業団地循環(ヘリポート循環・市大病院) 「海の公園」下車